仮想通貨 特長とメリット

仮想通貨はいつでも取引ができる

仮想通貨はいつでも取引時間

株式投資の取引時間は、土日祝日を除く平日の「午前9時から11時30分(前場)」と「午後0時30分から3時(後場)」です。
前場と後場の間に1時間の休憩を挟みますが、およそ6時間となります。

 

口座開設している証券会社によっては、夜間取引に対応しているところもありますが、取引数が日中と比較して圧倒的に少ないため、利用している人もわずかだと言えます。

 

逆に仮想通貨の場合、取引時間は決まっていません。
365日・24時間、好きなタイミングで売買が行えるのです。

株を上回る仮想通貨のレバレッジ

仮想通貨のレバレッジ

株式投資には「現物取引」「信用取引」の2種類があり、信用取引を利用すればレバレッジ最大3倍までの取引が可能です。

 

仮想通貨取引では、このレバレッジを最大25倍まで引き上げられます。
GMOコインは最大5倍、ビットフライヤーは最大25倍など、取引所によって最大値は変動しますので、倍率に応じて取引所を選ぶのも良いでしょう。

 

ただし、仮想通貨のレバレッジは今後5倍程度にまで規制されるという話も出ています。
レバレッジが低くなれば取引のために必要な証拠金により余裕を持たせる必要が出てきますので、これは憶えておいてください。